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きれいな歯並び、笑う時こぼれる白い歯

歯の健康は体の健康のバロメーターでもあるはずです。あなたは歯並びに自信がありますか?
不正咬合(かみ合わせ)は、大きく分けるといくつかのパターンに分類することが出来ます。当院の治療例で簡単に紹介しましょう。

  • 叢生(乱ぐい歯・八重歯)
  • 上顎前突(出っ歯)
  • 過蓋咬合
  • 開咬
  • 反対咬合(下顎前突・受け口)

診療時間 9:00~13:00
14:30~19:00

休診日 木曜・日曜・祝祭日

治療例  1 叢生(乱ぐい歯・八重歯)

歯並びの基本となる奥歯のかみ合わせが正しいのに、顎の大きさと歯の大きさの調和が取れずに、八重歯やガチャガチャの歯並びです。
人の歯は親知らずまで数えると上・下16本の歯があります。
歯列から完全にはみ出してしまう場合は、抜歯しなければ正しく並ばない場合もあります。

[治療前]
八重歯とガチャガチャの歯並びを気にしての来院です。

[治療後]
2年半の矯正終了後です。正しい歯並びに改善されました。

治療終了から7年経過していますが、かみ合わせは緊密に抑制されて安定した状態が維持されています。

治療例 2 上顎前突(出っ歯)

奥歯のかみ合わせは正しい位置よりも、上の方が前方にズレています。その結果前歯の上下のかみ合わせは上の歯が屋根のひさしの様に前方に出ています。これをオーバージェット、上下の被蓋の程度をオーバーバイトと呼びます。

[治療前]
出っ歯を気にしての来院です。

[治療後]
4年後、上下とも良い位置に安定しています。

治療例 3 過蓋咬合

上の歯が屋根のひさしの様に前方には出ないで、口唇の圧力により下の歯がかくれてしまう程、かぶさってしまう場合のかみ合わせをディープバイト(過蓋咬合)と呼びます。

[治療前]
下の歯はほとんど隠れてしまいます。

[治療後]
2年間の矯正治療の後、前歯の被蓋は大きく改善しました。

治療例 4 開咬

絶えず舌を前に出すなどの悪い体癖があると、上下がかみ合わなくなってしまいます。これをオープンバイト(開咬)と呼びます。

[治療後]
矯正治療によりオープンバイトは改善され、正しい歯並びになりました。このような症例は、悪い体癖があると、後戻りが起こりやすくなります。

治療後3年が経過していますが後戻りもなく安定したかみ合わせが維持されています。

本人の希望により、下顎の先端をズラすオトガイ形成という手術を行いました。かみ合わせの安定にはプラスであったのでしょう。

治療例 5 反対咬合(下顎前突・受け口)

原因は様々ですが、奥歯のかみ合わせが正しい位置よりも下の方が前方にズレています。上・下が逆のかみ合わせです。

[治療前]
下唇は翻転して、下顎が前方位をとります。

[治療後]
治療後は、被蓋がキレイに改善し、笑うときも大きく上の歯が露出して健康的です。
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